令和8年4月20日(月)、徳島大学 大学産業院「ものづくり未来共創機構 成果報告会2025」が、徳島大学常三島キャンパスの産学官連携プラザにある日亜ホールにて開催されました。
「ものづくり未来共創機構」は、令和5年7月に大学発の独創的なアイデアや技術に「ものづくり」を通じて実証研究をすすめ、研究成果を社会に届ける目的で設立され、地域の中核として、産業界、官公庁、学術界が連携し、社会の課題解決を実現する産官学共創モデルを目指しています。
成果報告会には本学関係者・学生、徳島県職員等、約60名が対面とオンラインで参加しました。
櫻井 一志 特任准教授の進行の下、徳島大学 藤本 真路 理事・副学長(地域担当)から開会のご挨拶、青山 茂 ものづくり未来共創機構 企画部門長から、これまでの活動成果、及び成果最大化に向けた取組み報告がありました。
その後、活動成果・取組みの具体例として、7つのテーマで、研究プロジェクトの担当教員8名から、社会実装推進中の研究プロジェクト、県・自治体と連携推進を目指す研究プロジェクトについての現況が紹介されました。どのテーマも、今後起こりうる重要な社会課題を解決するための取組みで、オンラインからの質問も含め、非常に活発な質疑応答が行われました。
閉会にあたり、馬場 良恭 機構執行責任者から、7件の発表された先生への御礼とともに、これまでに培ってきたノウハウをもとに、社会課題の解決に貢献する「共創ハブ」としての役割を強固なものにしていきたい。そのためにも現場の声・意見は非常にありがたいので、今後ともよろしくお願いしたいと挨拶が述べられました。
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