この度、<徳島大学 大学産業院 ものづくり未来共創機構 成果報告会2025>を下記のとおり開催いたします。
徳島大学では、「ものづくり」を通じて実証研究の推進ならびに産業人材を育成し、研究成果を社会に届けるため、令和5年7月28日に「ものづくり未来共創機構」を設立しました。
地域の中核として、産業界、官公庁、学術界が連携し、社会の課題解決を実現する産官学共創モデルを目指しています。
この度の成果報告会では、機構からこれまでの活動成果、および成果最大化に向けた取り組みをご報告します。また、研究プロジェクトの担当教員からは、活動成果・取組みの具体例として、社会実装を推進中の研究プロジェクト、および県・自治体と連携推進を目指す研究プロジェクトの現況についてご紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
■開催日時:2026年4月20日(月)13:00~17:40
■開催形式:〔会場〕日亜ホール
徳島大学常三島キャンパス 産学官連携プラザ3階〔Googleマップ〕
〔オンライン〕Zoom同時開催
■プログラム
| 13:00~ | ■開催の挨拶:藤本 真路 地域・産官学連携担当理事・副学長 |
| 13:05~ | ■機構概要・活動成果:青山 茂 ものづくり未来共創機構 企画部門長 |
| 13:20~ | ■研究成果報告(各35分) ・オーラルフレイル改善を起点とした要支援者住民データベース作成と活用 ~那賀町での活動実績と今後の展開~ 尾崎 和美 徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授 ・IoTを用いた持続可能な牡蠣養殖システムの開発 ~無線マルチホップネットワークによる育苗管理~ 木下 和彦 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授 ・個人・地域・社会を結ぶ”食の防災”の設計と実装 ~被災時でもすべての人が健康を守れる食環境の創出に向けて~ 髙橋 智紀 徳島大学病院 特任助教 |
| 15:05~ | <休憩(10分)> |
| 15:15~ | ・災害リスクを住民視点で見える化して「看る」を見積もるための災害疑似体験VRシステム ~美波町3Dデジタルマップ「PLATEAU」のユースケース展開~ 光原 弘幸 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授 ・災害時心理支援のための空間常駐型AIエージェント対話装置の開発 ~”そばにいる”を実装する新しい災害支援のかたち~ 山本 哲也 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授 ・AIを用いた遠隔メンタルヘルスケアシステムの開発 ~教員を対象とした実証実験が示すAIストレスチェッカーの有効性~ 松本 和幸 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 准教授 ・汎⽤型空気圧アクチュエータの超⾼精度運動制御系の構築と産業応⽤展開 ~新たな産業基盤構築に向けた各種汎用機能の検証~ 髙岩 昌弘 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 教授 |
| 17:35~ | ■閉会挨拶:馬場 良泰 ものづくり未来共創機構 機構執行責任者 |
■申込方法
参加をご希望の方は、以下の申込フォームより4月13日(月)17時までにお申込みください。
<お申込みフォーム >
※オンライン参加の方には、前日までに配信用URLを送付いたします。
■お問合せ先
徳島大学 研究支援・産官学連携センター
Email:mono-office@ml.tokushima-u.ac.jp







